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前回ビジネススーツのカラーにつきまして、個別にいくつかご質問をいただいたので、
こちらでもう少し掘り下げてみようと思います。

まず、ビジネスの基本色の「(ネイビーともいう)」と「グレー」。

この2色は濃淡のバリエーションが豊富ですが、どちらも濃ければ濃いほど、
ドレッシーでエレガント、フォーマルな印象になります。

究極は濃紺の無地で、ビジネスマンは最低1着は揃えておきたいスーツです。
(ちなみに濃紺・無地は有名幼稚園のお受験のママ服の定番でもあります。)

コーディネイトしやすいのもやはり濃い紺とグレーで、
逆に紺でも青に近いインクブルーはコーディネイトが難しいので、避けた方が無難です。

最近日本では、若者を中心にブラックスーツが流行り、定番になりつつあります。

ではどうして「」は第三のスーツといわれるのか?

欧米では「」はフォーマルな公式のスーツで、ビジネスのスーツではないからです。

海外出張などで「」のスーツで商談に臨みますと、

この後何かあるのか?ビジネスが目的ではないのか?
ビジネス後に着替えればいいのに野暮だな。
国際服装ルールを理解していない=洗練されていない、教育されていない。
未成熟なビジネスマンが売るサービス・商品は信頼に足りるか?

等々。。。自己イメージのマイナスどころか、ビジネスの損失にもなりかねません。

アメリカでも約10年前にメン・イン・ブラックの映画が大ヒットし、
ウィル・スミスが来ていたブラックスーツが大流行した時期がありました。
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ただし、ビジネスシーンではなくあくまでお洒落や公式な場で、です。

予断ですが、欧米でもドイツ人だけはビジネスで「」のスーツを着るとか。。。?

これは真実なのか、それともユーモアがなくジョークも通じない、
常に真面目でカッチリしているドイツ人のステレオタイプを揶揄しているだけなのか。。。??

来月アメリカで開催されるAICI学会にて、ヨーロッパから来ている
イメージコンサルタントにぜひ聞いて来ますね!お楽しみに

さて、「黒」以外にビジネスに向かないスーツカラーとして、
ブラウン」「カーキ」「グリーン系」等もあげられます。

これらのカラーはカントリーウェアのカラーなので、ビジネスにはNGです。

また「ブラウン」はかの有名なケネディvsニクソンのTV討論で、ニクソンが着用していたスーツのカラーでもあります。

TV討論の詳しい様子はこちらから
http://imageconsultant.blog18.fc2.com/blog-entry-11.html

このTV討論によりニクソンが大統領選挙を敗れて以来、
ブラウンのスーツは負けのスーツとされ、
ビジネスシーンでは敬遠される傾向にあります


いつもありがとうございます
感謝です
毎日がおはようの笑顔で始まり、ありがとうの感謝で終わる素敵な一日でありますように

冷やし中華ならぬ、Amebaブログ始めました
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国際イメージコンサルタント・パーソナルコーチの沢口珠子です。
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2009.04.06 Mon l ☆男性ビジネスマンの身だしなみ☆  l COM(0) TB(0) l top ▲
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