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富裕層が最も力を入れているもの。
それは教育への投資

世界の王族・大富豪の教育には以下の3つのグループがあり、それぞれのグループの学校にご子息を一人ずつ入れるそうです。

①イギリスのパブリックスクール: Eton College HARROW SCHOOL
②スイスの全寮制の学校: Le Rosey
③アメリカのプレップスクール: Phillips Academy Andover

これらの伝統校には世界中の富裕層の子息が集まります。

なぜ世界の王族や大富豪は子供をアメリカ・スイス・イギリスのBoarding Schoolに入れるのか?

それは、子供たちだけでなく両親同士も交流を深め、世界中にネットワークを作ることが出来るから。

つまり子供を通して、親同士が仲良くなり、世界中の有益な情報を手に入れることが出来るのです!

こういった学校は両親のニーズもよく理解していて、なんと子供達だけでなく、親の同窓会もあるというから驚きです~。

こうして、子供が卒業した後も、子供だけでなく親同士の交流もずっとはかれるように配慮されているんですねぇ。

昔、中国の華僑は「日本、アメリカ、イギリスにそれぞれ子息を留学させる」と聞いたことがありますが、似たような考えですね。

それぞれの世界のグループでのネットワーク作りと、一箇所に子息を集中させないリスクマネージメント。

う~む。さすが、富裕層の考え方は無駄がない!!

次回はなぜスイスなのか?という点について書きたいと思います
国際イメージコンサルタント・パーソナルコーチの沢口珠子です。
イメージコンサルティング・コーチング・ブランディング

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2008.08.18 Mon l ☆セミナー・勉強会☆ l COM(0) TB(0) l top ▲
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