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昨日、遠くで頑張っている友人から嬉しいお知らせが届きました

お昼頃携帯に連絡が届いたのですが、嬉しくて~~~なんだかすっごく元気&パワーをいただきました
お陰様で昨日・今日はいつもより幸せな気分で過ごしています、有り難い(大概毎日Happyですが

その友人は、名古屋でスポーツ選手の代理人をしています。

彼はラグビーショップも経営しているのですが、先日、ラグビージャージのデザインについて相談を受けました。

中部支部民主党党大会にて、民主党議員がお揃いで着用するためのラグビージャージの袖は、ラグランスリーブか、セットインスリーブのどちらが良いか

ちなみに
セットインスリーブとは、普段私達が着ている、身頃と袖がはっきり二つに分かれ、肩先でアームホールに従って縫い合わせられている袖
ラグランスリーブとは、衿ぐりから脇下にかけての斜めの切り替え 線をいれ、肩と一続きになった袖部分を身頃につけた袖。 クリミア戦争で活躍した初代英軍総司令官ラグラン将軍が考案したことから、その名がつけられた。(文化出版局「ファッション辞典」より)

日本人の男性って、なで肩の方がすごく多いんですよ。(よほど鍛えていたり、昔ラグビーやアメフトをやらていた方でない限り)

議員さんというと若い方もいますが、ほとんどが50代~60代の男性が多いですよね。

年を取ると男女ともお肉が下に下がり(10年で3cmと言われています)、さらに肩が貧弱に。

ラグラン袖は、なで肩を強調してしまいますので、なで肩の体型の方には厳禁のデザインです。

ということで、セットインスリーブをオススメしました。

そして、なんとそのラグビージャージが小沢一郎代表のハートを射止め、全国展開されることになったんです

当初民主党中部支部の30着の予定が、全国の民主党支部の議員、応援者の方、合計500着制作することになったとか

すご~~~~~~い

友人の成幸って本当に嬉しいですね

今回、ほんの少ししかお役に立てていないけれど、イメージコンサルタントになって良かった~って、心から思いました。

自分の好きなお仕事で、人に喜んでいただけるって本当に幸せなことですね

これからももっともっと沢山の方の笑顔を見られるよう、ますます頑張ろうってすごい刺激をいただきました。

燃えるぞ~~~~

ちなみに、クリミア戦争(1853‐56)では、ラグラン袖以外に、フロントにボタンをたくさんつけたニットウェア、カーディガンも発明されています。
これも、クリミア戦争で戦功を上げたカーディガン伯爵から名前がつけられたとか。
戦争時に着る服は動き易さを中心とした機能性が最優先されるので、普段私達が何気なく身につけているお洋服(トレンチコートやダッフルコートなど)も戦時中に発明されたものが多いんですよ
以上、豆知識でした~

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国際イメージコンサルタント・パーソナルコーチの沢口珠子です。
イメージコンサルティング・コーチング・ブランディング
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2008.07.15 Tue l ☆お友達☆ l COM(0) TB(0) l top ▲
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